MRTA写真集6 2.6アップ

クロモテクス事件資料

クロモテクス事件とは

1978年リマの繊維会社クロモテクス社の労働者が、労働条件の改善を求めて会社を占拠。篭城した。これに対し政府は、占拠58日目に700人の警官隊を突入させ労働者6人を射殺、警察側にも1人の死者を出した。この時の労働者側指導者が、現在日本大使公邸を占拠しているMRTA部隊のセルパ・カルトリーニ 指揮官である。

  

2月4日午前5時、1978年のこの時にクロモテクス社に警官隊が突入した。その時犠牲になった同志の名を読みながら6発の弔銃を撃つMRTAゲリラ。

1978年、労働者が占拠したクロモテクス社。

当時のセルパ・カルトリーニ指揮官。労働運動の指導者だった彼もこの時逮捕された。

セルパ・カルトリーニが獄中から出版したクロモテクス事件に関する本。「我々の血をとれ」。

日本大使公邸に掲げられた宣言。「彼らを模範にして我々は勝利する」。
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