”光”というのは、もともと「清浄」「徳行」などを象徴する言葉で
あるが、キリスト教においては”世界の光”として「キリスト」自身
や「信仰」「恩寵」「慈愛」を意味する重要な言葉だ。したがって、
”光をつかさどる”職務を持つ天使が大物ぞろいなのもうなずける
だろう。
光の天使とされるのは
・イサク(Isaac)
・ガブリエル(Gabriel)
・イエス(Jesus)
・サタン(Satan)
”愛”もまたキリスト教にとっては重要なテーマである。新約聖
書において、神は”愛”ゆえに人間を創造したとされることから、
神自身の本質が”愛”そのものといわれる。
一般に愛の天使とされるのは
・テリエル(Theliel)
・ラハミエル(Rahmiel)
・ラファエル(Raphael)
・ドンクエル(Donquel)
といった天使が代表的なものとして知られる。