エッセイ
詩情湛える静かな世界
ーー明石長谷雄とその時代
「現代詩手帖」2002年10月号
高橋和巳の憂憤
ーー33回忌に
「図書新聞」2002年5月25日号
花の森ゆく口笛吹いて 日本ペンクラブ編「犬に日本語が理解できるか」所収
(光文社)2002年4月発行
奈良本辰也先生のこと 「文」2001年5月号
世阿弥流罪考 「文」2000年9月号
秩父困民党の山河 「文」2000年8月号
等身大の韓国
ーー林廣茂の出版パーティ
「文」2000年6月号
志賀の都は荒れにしを
ーー薩摩守忠度のこと
「文」2000年5月号
花と狂乱
ーー謡曲『櫻川』より
「文」2000年4月号
修羅と愛欲
ーー謡曲『清経』より
「文」2000年3月号
明石長谷雄のこと 「文」2000年2月号
荷風散人の正月元旦 「文」2000年1月号
萩の上風 「文」1999年12月号
白川文字学の世界
ーー壮大な漢字の宇宙
「文」1999年11月号
岡部伊都子さんの頬 「文」1999年10月号
京の茶数寄の世界 「文」1999年7月号
伊東静雄の手紙 「文」1999年6月号
『大菩薩峠』の闇 「文」1999年5月号
太刀の鞘鳴り
ーー三島由紀夫小論
「文」1998年1月号
彩風草子 東京新聞「ショッパー」
1997年1月〜12月号連載
今、なぜ60年代か 「文」1996年9月号
凶兆の荒野
ーー西川徹郎について
「茜屋通信」1995年7月号
火群ゆらぐを
ーー福島泰樹小論
「短歌往来」1996年5月号
昭和の妖怪 「文藝タイムズ」1995年5月号
明治の女 「文」1994年9月号
渋沢龍彦の声 「文」1994年6月号
法善寺横丁の夜 「文藝タイムズ」1994年4月号
ゆりまつり
ーー三枝祭
「月光」1993年8月号
はつなつの恋と死 「月光」1993年7月号
奥鬼怒の雪 「文」1993年5月号
京の祝宴
ーー梅原猛先生文化功労者顕彰祝賀会
「文」1993年3月号
歌の呪性と様式 「月光」1991年8月号
短歌時評 「図書新聞」1990年1月〜12月号連載
フィレンツィの朝 「マーケット白書」1984年3月
現代アメりカ考 「マーケット白書」1984年6月
シャルトルの堂塔 「マーケット白書」1984年1月号
わが幻の高橋塾 「高橋和巳全集全20巻・月報20」
1980年3月
神々の詞章
ーー折口信夫小論
「現代詩帖」1973年6月号
無明の告知 「毒素」1971年8月号
夜々の心 「人間として」1971年7月号
わが阿修羅の目 「海」1971年7月号
逆鱗と涙 「対話」1971年12月号
繚乱の季節 「夢は荒野を」1987年7月号
アルベール・カミュ論 「対話」1970年3月号
夢魔劇への招待 「社会公論」1966年12月号
第十七次「新思潮」を読んで 「文藝タイムズ」1965年11月号
ギュスターブ・モロオの反世界 「立命館学園新聞」1965年1月号
悪と美のパトス
ーー俳優座公演「四谷怪談」を見る
「立命館学園新聞」1964年12月号
ぼく自身のため「サロメ」 同志社大学劇団砂公演パンフレット
1964年6月
暗黒の祭儀者テオ 「立命館学園新聞」1964年2月号
奇怪なるアナキスト
ーーサドは可能か

「立命館学園新聞」1663年12月号
混迷の中の主体 「立命館学園新聞」1963年6つき号
学生小説の栄光と悲惨 「立命館学園新聞」1963年11月号
文学のテロリズム 「序説」1963年10月号
わが「罪と罰」
ーードストエフスキの闇
同志社大学劇団創研公演パンフレット
1962年12月
幻想と阿片 「立命館学園新聞」1962年4月号

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