| 日録●太田代志朗●2026年 |
10月3日(土) 秋晴れ。 皆さんと一緒に道路脇や公園の雑草取りでひと汗かく。 午後、図書館に本を返してから公園ウォーク60分。 家族連れや子どもたちで賑わっている。 いつもの菖蒲ケ池を一周して、櫻の老木の間を抜ける。 美しい芝生の150Y、光と緑が映える。 足取りも軽くなり、ラウンドしているような浮かれた気持になる。さりながらゴルフも、もう気軽にできぬのだろうて。 10月2日(金) 晴れ、公園ウォーク60分。 秋が深まる。小庭の手入れも楽しくなる。 さいたま南東部は雨続きの日々が嘘のように陽の光りが眩しい。 昼前の公園、快調な足どりでウォーク60分。スクワット40回。 芝生がきれいに刈りあげられ、コスモスが揺れている。 風が冷たかったが、歩いていると身体が火照ってくる。 家人の松風の会。夢幻庵、名残の茶会。大樋焼の茶碗で一服。 夜はリビングのソファにふんぞり返り、TVに昭和のムード歌謡を聞いている。 モーレツとビューティフルな1980年代の風景が何とも懐かしく思いだされる。 10月1日(木) 晴れ。神無月。 台風27号が去り、澄んだ青空が広がる。 家人の病院付き添いで9時前にM総合病院。MRIや心電図など検査で時間がかかる。 それが終わり午後2時。今度はS総合病院(循環器内科)に向かい、自分の3カ月診察。経過良好だと思っているのだが、検体検査で腎臓の数値悪くeGFR 36.0(正常:60.0以上)。「まだ透析することでありません」といわれるが正常安泰でなく、新たに薬を調合していただく。 今年は早々から緊急救命センターで命拾いするなど、今後の体調の変化に留意しなければならないことを改めて痛感させられる。水に混濁して飲むロケルマなどクスリ代金22.000円也(3カ月分)。 |
日録サイト:2002年7月~2026年10月 WEBサイト「花月流伝」は2002年7月より開信。 掌篇、短歌、高橋和巳研究、書評、エッセイ、著書目録など随時編纂・発信。 しかるに、多くのデータが遺憾ながら消失されている。 鋭意検討中だが、その大半は老学無才にて手に負えないでいる。 さあれ、ネットワーク時代をひめやかに思索、迷走、 わが意識の天頂をいろどる暗黒の形而上学。 文学終焉の荒野に、「ロマンと鎮魂」の黙示録をたどる。 * 清かなる夜叉にしあらば醒めゆきて花幾千の夢にまぎれよ ▲TOP▲ |