日録●太田代志朗●2026年 

9月10日(木) 久伊豆神社参り4700歩。
各地で大雨、線状降水帯が発生。
当地は曇りにて少し肌寒く、小公園の蝉が啼きしきっている。
昼前、家から久伊豆神社参り。本年は六白金星で本厄、困難宮である。
てくてく歩き4.700歩。少し疲れ、シャワ-浴び、午睡&読書。
梨や桃が美味しい季節。そして十万石のお饅頭も。


9月8日(火) 城址公園ウォーク。
朝食終えて、時々雲間から薄陽がさす城址公園ウォーク。
雨の湿気が高く、蝉が啼きじゃくっている。
身体をかばいながらの2.000歩。
関東に大雨、線状降水帯警報。


9月7日(月) 関東に大雨、厳重警戒。
当地は朝から雨が降ったり止んだりしている。
昼過ぎの小雨に、自主トレの小道ウォーキング2.100歩。
気分晴れず頭が重い。腰痛はないが足元が冷える。
辻邦生著『嵯峨野明月記』(新潮社)読む。

9月6日(日) 退院3日目。
夕べは訳の分からぬ嫌な夢にうなされていた。
5時に目覚め、寝床であれこれ読みつぐ。
空が重たい雲におおわれ、次第に秋雨前線が北上し、長く警報級大雨になるようだ。
昼前、小雨に濡れ、家からの川辺の道をウォーク1.800歩。
ヤマブキ、ヤハズススキ、ムクゲ、トラノオを摘んでくる。
病中のメモのかずかず、パソコンに取込み整理。


9月5(土) 気持ちよく目覚める。
夕べはベッドの温もりにほっとし、深い眠りにおちいった。
昼前の時々の晴れ間に公園散歩。
懐かしい風、光、大気の匂いーー蝉がしきりに啼いている。
ベンチに座ったりして慎重に約1時間。腰の痛みなく杖行2.500歩。
帰宅し、疲れがどっとでて、眠ってしまう。
夕食にキンメダイの刺身、煮つけが美味しい。


9月4日(金) さいたま赤十字病院を退院。
さいたま赤十字病院(整形外科)を退院。
脊柱管狭窄症の手術で11日間の入院生活だった。
高齢で身体的負担が大きい中、無事に退院でき順調な経過をよろこぶ。
不安や緊張が大きい中で医師、看護師、病院スタッフの皆さんの暖かいサポートに感謝。
体に負担をかけないようコルセット装着、段階的に歩行を増やしていくなど慎重にやっている。
ーーやはりわが家がいい。

 
日録サイト:2002年7月~2026年9月

WEBサイト「花月流伝」は2002年7月より開信。
掌篇、短歌、高橋和巳研究、書評、エッセイ、著書目録など随時編纂・発信。
しかるに、多くのデータが遺憾ながら消失されている。

鋭意検討中だが、その大半は老学無才にて手に負えないでいる。

さあれ、ネットワーク時代をひめやかに思索、迷走、
わが意識の天頂をいろどる暗黒の形而上学。
文学終焉の荒野に、「ロマンと鎮魂」の黙示録をたどる


清かなる夜叉にしあらば醒めゆきて花幾千の夢にまぎれよ


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