| 日録●太田代志朗●2026年 |
9月29日(火) 雨、秋雨前線が停滞。 朝から冷たい雨。S歯科院で左奥歯が1カ月後やっとブリッジ治療になる。 あれこれしているが、昨今ちょっとしたことですぐ疲れてしまう。雨で低気圧のせいもあるだろうか。作品集構成(目次)はできるが別段これというこもなく、またChat GPTに自作を掲出するがその応えもどこか浮わつき憮然暗澹。 ・夜もすがらゆめかとぞ奔馬いななきて流れ棲みけり武州小城下 9月24日(木) 晴れ。 秋空が澄んでいる。昼前のスポーツ公園ウォーク、4.000歩。 腰の痛みはないが足元が冷える。午後、読書&転寝。 「種村季弘論集」、圧巻の700ページで緒方修一の装丁がいい。 こういう形での小論、掌編、書評、短歌、新作能、書評の構成を考える。 9月21日(火) 晴れ。台風25号去る。 台風一過の秋晴れになる。 大型台風25号は関東各地に土砂崩れなど甚大な被害をもらした。 早朝に目覚め、朝風を受けウォーキング。30分、2.500歩。 さいたま南東部は気持ちよく晴れ、蝉が啼き、風が吹き流れてゆく。 芙蓉、黄花秋桜、曼殊沙華などが揺れている。ーー夜、半月煌々。 9月19日(土) 城址公園ウォーク。 子どもや家族連れで賑わっている。 金木犀が匂い、蝉がけたたましく啼いている。 鬱金櫻が葉を落し、静かに枝を広げている。 50Y~100Yの緑の芝生が広がり、またクラブを持ちたく心が踊る。 四方田犬彦著『三島由紀夫を見つめて』(集英社)読む。 9月17日(木) 静穏な秋の日々。 早朝起床。7時過ぎに川辺の小径ウォーク3.500歩。 雲間に薄陽がさし、曼殊沙華が咲き乱れている。 午後から青空が広がり秋晴れとなる。家をでてAQUAにガソリン満タン3.000円(@160円)。ダイソーで事務用品。ドコモショップで先般スマホを足元に落し傷つけたガラスフィルムの取り替え5.900円。そして家に戻り、見るともなく日本シニアオープンゴルフ(玄海ゴルフクラブ)のTV中継。大相撲秋場所。 退院2週間後、腰には慎重にコルセット装着だが、じょじょに日常生活のリズムが戻ってきている。台風25号が発生しているが、静穏な秋の日が流れてゆく。 9月14日(月) 秋晴れ。 秋雨前線の混乱で天候不順がつづいたが、久しぶりに晴れあがる。 川辺の小径や城址公園を自主ウォーク4.000歩。 木蔭のベンチにいると蝉が啼き、小風が気持ちよく流れてゆく。 少し食欲もでてきて、何でも美味しくいただく。 「嵯峨野日記」30首、第一稿できる。 西行櫻、芭蕉「嵯峨日記」、辻邦生「嵯峨野明月記」を背景に。 9月12日(土) 小雨。敬老会。 朝から冷い小雨が降っている。 住宅自治会の”敬老の日の集い”に家人と参加。 高齢者が多く80歳以上が条件で、このところ周りの集まりなどにはまったく出なくなっているのでせめてのことでとわが家の揃い踏みなり。赤飯やちらし弁当などいっぱいいただく。居住43年、400戸世帯、この間の自治会活動もそれなりに参加貢献してきたつもりだが、最早すべて隠退隠居にしけこむ日々なり。 家に帰りひと休みしてから、生垣や植え木をすこし伐りそろえたりする。 9月10日(木) 久伊豆神社参り4700歩。 各地で大雨、線状降水帯が発生。 当地は曇りにて少し肌寒く、小公園の蝉が啼きしきっている。 昼前、家から久伊豆神社参り。本年は六白金星で本厄、困難宮である。 てくてく歩き4.700歩。少し疲れ、シャワ-浴び、午睡&読書。 梨や桃が美味しい季節。そして十万石のお饅頭も。 9月8日(火) 城址公園ウォーク。 朝食終えて、時々雲間から薄陽がさす城址公園ウォーク。 雨の湿気が高く、蝉が啼きじゃくっている。 身体をかばいながらの2.000歩。 関東に大雨、線状降水帯警報。 9月7日(月) 関東に大雨、厳重警戒。 当地は朝から雨が降ったり止んだりしている。 昼過ぎの小雨に、自主トレの小道ウォーキング2.100歩。 気分晴れず頭が重い。腰痛はないが足元が冷える。 辻邦生著『嵯峨野明月記』(新潮社)読む。 9月6日(日) 退院3日目。 夕べは訳の分からぬ嫌な夢にうなされていた。 5時に目覚め、寝床であれこれ読みつぐ。 空が重たい雲におおわれ、次第に秋雨前線が北上し、長く警報級大雨になるよう 昼前、小雨に濡れ、家からの川辺の道をウォーク1.800歩。 ヤマブキ、ヤハズススキ、ムクゲ、トラノオを摘んでくる。 病中のメモのかずかず、パソコンに取込み整理。 9月5(土) 気持ちよく目覚める。 夕べはベッドの温もりにほっとし、深い眠りにおちいった。 昼前の時々の晴れ間に公園散歩。 懐かしい風、光、大気の匂いーー蝉がしきりに啼いている。 ベンチに座ったりして慎重に約1時間。腰の痛みなく杖行2.500歩。 帰宅し、疲れがどっとでて、眠ってしまう。 夕食にキンメダイの刺身、煮つけが美味しい。 9月4日(金) さいたま赤十字病院を退院。 さいたま赤十字病院(整形外科)を退院。 脊柱管狭窄症の手術で11日間の入院生活だった。 高齢で身体的負担が大きい中、無事に退院でき順調な経過をよろこぶ。 不安や緊張が大きい中で医師、看護師、病院スタッフの皆さんの暖かいサポートに感謝。 体に負担をかけないようコルセット装着、段階的に歩行を増やしていくなど慎重にやっている。 ーーやはりわが家がいい。 |
| 日録サイト:2002年7月~2026年9月 WEBサイト「花月流伝」は2002年7月より開信。 掌篇、短歌、高橋和巳研究、書評、エッセイ、著書目録など随時編纂・発信。 しかるに、多くのデータが遺憾ながら消失されている。 鋭意検討中だが、その大半は老学無才にて手に負えないでいる。 さあれ、ネットワーク時代をひめやかに思索、迷走、 わが意識の天頂をいろどる暗黒の形而上学。 文学終焉の荒野に、「ロマンと鎮魂」の黙示録をたどる。 * 清かなる夜叉にしあらば醒めゆきて花幾千の夢にまぎれよ ▲TOP▲ |