日録●太田代志朗●2026年 

2月10日(火) 晴れ。
風なく晴れ上がり、冬空が澄んでいる。
七十二候「黄鶯睍睆」、”うぐいすなく ”春の候。
公園ウォーク40分。紅梅、白梅、山茶花の落下繚乱。
さてと快調のパソコン(ワープロソフト)に向かい執筆悶々。年明けのPC検索エンジンは「御仁は”孤立の文士”なり。その混乱錯誤のプロフィール統一のためにも固有のAIを持て」というが、余計なお世話だ。
・春の雪とけて跛行三千歩


2月9日(月) 晴れ。雪の後。
風が冷たい。小庭には雪がまだ少し残っている。
昨日は15センチほど積もり、雪で埋もれた城址公園を散策していた。春の雪に心おどらせてぶらぶらしていた(右写真)

パソコンが劣化したHDDがSSD(500GB)に交換され戻ってくる。なるほど操作がいちだんと軽く快適な環境。NECでは8年前のモデルは交換出来ないということで大宮のN社に依頼、思わぬ出費84.000円也(出張&サポート込み)
衆院選挙は自民圧勝、ミラノ・コルティナ2026オリンピックに日本勢好調。
『曠野』122号読む。主宰の飛高敬さんに礼状。


2月4日(水) 立春。
晴れ。暦の上ではこの日から春が始まり。
まだ寒いが、友人T君と久伊豆神社~城址公園をぶらぶら。
健康福祉センタ(ゆーぱるひざこ)で温浴&サウナ。
まだ陽ざしが高い昼下がり、そして”王将”でたらふく食い、ビールをあおった。
春がきて知己を深め、日帰り温泉のようにゆったり、ほっくり。
ーー叶匠寿庵”寿長生の郷”より残寒の便り。


2月3日(水) 節分。
節分で、季節の分かれめで、ひとり華やぎ浮かれた気分。
「こいつぁ、春から縁起がいいわい」と呟くも、寒風が吹きすさぶ。
「恵方巻」
は、その年の縁起の良い方角(恵方)を向いて、無言で太巻き寿司を丸かぶりすることで福を呼び込むとされる。なるほど愚老のことしの本命星は六白金星、停滞運なり。恵方巻でも食べればいいんだろうけれど。


2月2日(月) 晴天。
関東は穏やかで外気温11℃。スポーツ公園にゆき60分、跛行4.500歩。
元気なシニアがテニスやグラウンドゴルフに興じている。
東北は大雪で交通障害への厳重警戒、青森県は自衛隊に災害派遣。
衆院選挙終盤へ、またも裏金議員の復活や。
夜、NHKーTV「世紀の映像」、歌舞伎・女形特集で歌右衛門、雀右衛門、玉三郎。


2月1日(日)  如月、初午。
はや2月。椿の氷る余寒、一点梅花の候。
朝風呂に入ってからご飯に味噌汁、梅干し、鯵の開き、納豆。
カラリと晴れ、乾燥した関東特有の明るさが眩しい。
公園ウォーク90分余。跛行3.900歩。
ちょっと汗かいて帰り、転寝&読書。そしてお三時に葛饅頭。

パソコンでひと仕事。プリントアウト110枚。
そのパソコン(NEC LAVIE DIrect DT)は7年目で、起動が遅くなり気になる。
いずれメモリ8GB→16GBへ増設、HDD→SDDへ換装しなければならぬ。