| 日録●太田代志朗●2026年 |
1月8日(木) 北風。 年初早々に体調崩し、大事にならなければと思う。 公園ウォーク、跛行3.000歩。曲輪跡に冷たい風が吹き抜ける。 らくらくスマートフォンを使っているが、SNSはやらない。 パソコンで諸賢のX(旧Twitter)が旧バージョンになり困っていた。それでウィルスバスターのサポートを受けて最新バージョンになる。 1月7日(水) 七草粥。 曇り、風なくも寒い。松の内もきょうで終わる。 三が日は穏やかで、初詣は久伊豆神社。わが運勢は困難宮で八方塞がりだけれど。 小庭の侘介椿や鉢植えの梅が咲いている。頌春といっても門巷静かにて炬燵で居眠りし、ミカンを食べ、TVを見たりしていた。また原稿を整理し、読み散らかした本やレコードを収め、真向法&ラジオ体操もどきや3.000歩足らずのウォーキング(跛行)。余生を大切にしてゆきたいと思う。 年始めに円安・物価高の日本の積極財政による好調が発信される。 それにしても、トランプ米政権による南米ベネズエラ軍事進行には世界に衝撃が走った。自由・民主主義・法の支配が崩れてゆく。新自由主義から剥き出しの米国第一主義、熱狂のトランプ型国家資本主義である。 1月1日 元旦 謹んで皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。 晴れ。空が高く澄み穏やかな新年。 倅一家と一緒に新年を祝う。お屠蘇、お節料理、お雑煮など豪華、美味なり。 この年にしてゆっくり味わい、噛みしめる。 孫姫は20歳、おめでとう成人式。 ーーさて、今年のわが六白金星は困難宮、大凶方位である。 多事多難を極める年回り、気をつけねばならぬ。 |
| 日録サイト:2002年7月~2026年1月 WEBサイト「花月流伝」は2002年7月より開信。 掌篇、短歌、高橋和巳研究、書評、エッセイ、著書目録など随時編纂・発信。 しかるに、多くのデータが遺憾ながら消失されている。 鋭意検討中だが、その大半は老学無才にて手に負えないのが現状だ。 さあれ、ネットワーク時代をたおやかに思索、迷走、 わが意識の天頂をいろどる暗黒の形而上学。 「文学終焉」の荒野に、ロマンと鎮魂の文法体系を構築する。 ▲TOP▲ |