ライト

DIYの記録




ホワイトボジションランプ まず最初にスモールランプを固定しているネジを外してスモールランプのケースごとはずす。
ケースを取り出してみると、裏側に電球が差し込んであるのがわかるので
それをまわしてはずす。
はずすと電球が取れるので交換して、同じように元に戻す。
スモールランプを点けて、点灯が確認できたらOK
所用時間10分
リアウィンドウスモーク リアのスモークを貼る場合、ウィンドウが湾曲してあるため、一枚張りは、プロでないと難しいと思う。
それでリア用の細くカットしてあるフィルムを使用すると良い。
まず、最初にリアウィンドウをきれいに掃除する。外も一緒にきれいにすると後で困らない。
フィルムを窓の外にならべて型を取るのだが、中に貼ることを考えて、表裏をあわせないと貼るときに裏返しになったりするので気を付ける。
熱線のコネクタの部分などをきれいに切りぬき、型どったら、フィルムをはがして、窓に貼る。この時窓にはたっぷりと水を掻けておくと調整がしやすい。最近はスモーク用のスプレーがあるのでそれを使用してみたが、便利だと思った。
貼ったら、中心から水を出していき、完全に気泡がなくなるようヘラでこすっていく。この時強くこすりすぎるとフィルムが破れるので気をつける。
同じ要領で2枚目も貼る。この時、一枚目と1mmぐらい重ねると良い。
1枚貼るごとに、外から気泡などを確認しつつ、貼っていけば完成。
マフラー交換 マフラーは重たいので、誰かに手伝ってもらったほうが、やりやすいでしょう。
まず、取り付けるマフラーと、新しいガスケット、ボルト、ナットがあるか確認をする。ある場合は取り付ける前に、今ついてるマフラーのボルトの位置を確認しながら、CRCをたっぷりと吹き付ける。マフラーを吊っているゴムにも吹き付けて、10分から20分待つ。
マフラーが熱いと、匂いがきついのでさめているときにやろう。
次にリアをジャッキアップするのだが、パンダジャッキだと不安なので2tジャッキをデフケースにかましてリアを持ち上げる。車止めを前輪にかましておけば、ずれて車の下敷きになるのを防げる。
触媒のカバーをラチェットではずすとマフラーと触媒の間のボルトがまわせるようになるので、これをはずす。このボルトは異常に硬いので気合で外すか、どうしてもはずせなければ、カー用品店などでボルトをゆるめてもらうといい。1本1000円ぐらいではずしてくれる。
ここがはずせたら後は楽勝です。次々とマフラーがつながっているボルトを外して、最後にゴムからマフラーを外そう。ゴムも結構硬いのでがんばってはずす。
新しいマフラーは分割になっていれば楽だけど、今回は一本ものなので面倒だった。この場合、はずしたときと逆の順で、ゴムに吊ってから、後ろからボルトをつけていき、最後に触媒にはめるといいと思う。
2本以上に分割されていたら、触媒部分の取り付けをして、後ろの部分をつけて、最後に真ん中を締付けるのがいいと思う。
マフラーがついたら、排気漏れを確認して、終わり。
新しいマフラーは、いきなり全開にしないで慣らしてやらないと、なかのグラスウールが抜けるので注意。
抜けが良くなったマフラーはいいね。
ツイータ装着 取り付けに関しては特に難しいところはありません。
まず、ドアの内装を取るとこからはじめますが、ネジは2個所しかないです。見える部分は前のほうに一個所だけでもう一個はパワーウィンドウのスイッチがある部分のところにふたで隠れてるネジがあるので、ふたをマイナスドライバーで外してネジを外します。
次にドアを開けるところのカバーを外します。これははまってるだけなので簡単です。次にパワーウィンドウの部分をはずします。これもはまっているだけなんだけど、コネクタがついているのでこれをはずして、はずします。
ここまできたら外れたも同然なんだけど、下のほうに手は入る隙間があるのでそこに手を入れて一気に引く感じで内装をはがします。フックみたいなのでとまっているだけなのでバリバリって感じで外れます。ゆっくりやるとフックの部分が硬いので壊れるかもしれません。ちなみに一個割ってしまった。一個ぐらいは平気でしょう。
フックが外れたら上に持ち上げるようにしてはずします。
外れるとスピーカーが見えるのでネジを外してスピーカーを取り外します。この時スピーカーの周りのスポンジが切れますが、お構いなしに取りましょう。またボンドでくっついているので、マイナスドライバーを隙間に入れてはがすように取ります。スピーカーが外れたらつながっている線を切って、スピーカーとつながっていないほうの線を二股にします。この時電工ペンチがあると便利です。ギボシをつけて二股にしたら、スピーカの線のほうにもギボシをつけます。また新しい線をドアにあいている穴から入れてスピーカーの裏に持っていきギボシをつけてもとの線と接続します。ここでスピーカーを元に戻してネジ止めします。
今回、ツイーターはドアミラーの部分の三角のところにつけるので、穴に通した線をその付近まで延ばして、きります。同じようにギボシをつけて、ツイーターにもギボシをつけて接続します。
CDを再生してみて音が鳴ってればOKですね。
ここまできたら、ドアの内装をはめ込みます。ツイーターをつけてしまうと、内装がはめ込めないのでまだつけません。
内装をはめたらかく部品を元に戻し、両面テープでツイーターをつければ出来上がりです。大体、最初の片側で30分ぐらいはかかると思います。次はやり方がわかっているので10分ぐらいです。
あらかじめツイーターにギボシをつけることと、二股にする線を買っておくか、作っておくといいでしょう。電工ペンチがあれば楽なので、1600円程度で買えるので買っておくといいと思います。
後はCDでも再生してみればがらっと変わった音場にびっくりすると思います。
エアークリーナー交換 純正交換タイプの交換です。
まず、エアークリナーボックスの上のインテークパイプをはずします。ここをはずさないと、ボックスを固定しているクリップが外れません。
ここさえはずしてしまえば、後はクリップをはずして、中身を抜きとり、交換します。
ボックスの中は枯葉や小石が入ってました。
所用時間は15分程度
スピーカー交換 フロントのスピーカーをアルパインのスピーカーに交換した。ドアの内張りはツイータの交換のところを参照してください。前回取り付けたツイーターが内張りを取るときに少し邪魔になったが、強引内張りを取りました。ツイータをはずせば良かったんだけど、また両面テープで貼るのが面倒だったのでそのまま作業を進めました。
まず、純正のフロントスピーカーをはずします。これはネジで4個所固定されているだけなので、ネジを外して取り出します。
次に新しいスピーカーを取り付けるのだが、コネクタが合わないので、平型のギボシを使ってコネクタ部分を作成します。前回のツイータ取り付けで配線はギボシで加工してあるので、車体側はそのギボシにあったものをつけ、はめて終了です。
音が鳴るかどうかを確認し、内張りを戻します。
反対側も同じように取り付けします。
純正スピーカーはクラリオンのものでしたが、交換すると今までこもっていた感じがなくなり、音が広がるように鳴りました。
ぜひ交換することをおすすめしますね。


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