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180SXの歴史

180sxの歴史をまとめてみました。


平成元年にデビューした時には、その名の通り
1.8Lの直列4気筒DOHCエンジンを搭載。
CA18DET
フロント回りのデザインが特徴的。

最高出力 175ps/6400rpm
最大トルク 23.0/4000rpm
前期型(T型) RS13 H1.4〜H3.1(デビュー)
S13シルビアと同時にマイナーチェンジして、
エンジンが2LのSR20DETに変更されたのが
このモデル。スーパーハイキャスも装備された。

最高出力 205ps/6000rpm
最大トルク 28.0/4000rpm
中期型(U型)RPS13 H3.1〜H4.1(MC)
新たにタイプVというグレードを追加。
これはタイプUスペシャルセレクションの装備を
さらに充実させたもので、多くのパーツが標準
装備。
中期型(V型)RPS13 H4.1〜H6.1(追加)
グレード名がタイプR、Xに変更されたのがこの
モデル。エンジンのヘッドカバーがそれまでの
レッドからブラックに変更されている。
中期型(W型)RPS13 H6.1〜H7.5(改良)
運転席SRSエナバッグが標準装備となったの
がこのモデル。タイプXでは新デザインのアルミ
ホイールも採用。ドアミラーがボディ同色に。
中期型(X型)RPS13 H7.5〜H8.8(改良)
2度目のマイチェンとなるY型では、NAエンジン
を搭載したタイプSをラインナップ。外観もフロン
ト、サイド、リアのスポイラーを大きく形状変更。
後期型(Y型)RPS13 H8.8〜H10.12(MC)

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