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世の中手続きの本人申請、インターネット郵送申請と行政機関が個人での手続きを押し勧めています。以前から許認可申請は本人申請を基本に専門家が代理・代行してきました。
確定申告などもネット申請が可能になり、ますます本人申請の要件が整備されつつあります。専門家に任せた方がリスクが少なく結局は手間が無い手続きも現存する一方、利害関係者が少なく時間が許せば自分で出来る部分もある申請もあります。
しかし、全てのチェックを自分で行う事は難しく、出来る部分とチェックしてもらう部分を分けて考えれば良いと思います。いわば手続きの半分だけをお願いする様な形となりますので、今まではその様な形態でのお願い先があまりありませんでした。
相続を例にして、この部分をサポート致します。自分で申請も大変な部分もありますが、手続きの意味・申請前の心構えが理解出来る別のメリットもあります。サポート料金はお願いしておりますが、必要な部分のみのサポートとして廉価で提供出来る様努力しております。
まずは本人申請に向く相続内容
手続きに入る前の心構え
陥りやすいミス
サポート出来る部分
手続きの流れ
料金
まずは本人申請に向く相続内容
相続手続き関係において他の係争事例が無いことです。裁判などが該当物件におこされている状況では本人申請は多法令との絡みもあり難しいと言えます。
後、相続財産が多く物件の特定すら骨が折れたり、相続税が多く課せられたりする場合は当事者の思惑も多く絡みますので税務上の問題から手続きの準備が進行しますので、難しい点です。
相続人がそれほど多く無い場合です。代襲相続も絡み10人、20人になる場合もありますので、そんな場合は専門家ですら解明に長い時間を要します。
相続税課税額が非課税かそれほど多くなく、相続人が数人で交渉がご自身で出来、他の係争事案が無い場合となります。
とは言いましても、普通のサラリーマンさんの家庭では、相続人が2,3人で財産は土地1つに建物1つと預金位になると思われますので、多くの場合は本人申請が可能と考えます。
手続きに入る前の心構え
トップページの相続欄にも書きましたが、以外と頭で分かっていても口にはなかなか出てこない部分は、
であると言うことです。長男長女のものではありませんので、協議書を持参するあるいはその連絡をする場合は、丁重なる態度が必要です。関係がうまく保たれている家族も多く有りますが、そうでない場合も多々見受けられます。
押印を頂くにはそれなりの人間性他を訴えなければなりません。申請者は観客でなく舞台に立った役者です。
主客転倒しない様な態度と心構えが必要です。このあたりは人生哲学にもなりますので、メールマガジンの方でも紹介していきたいと思います。
陥りやすいミス
ご自身で行った場合の問題は相続物件漏れと、相続関係説明図を添付せずに戸籍類の返却を受けられないケースです。
物件に付きましては、未登記建物などでも登記をする場合の所有権証明などに相続関係書類が必要となりますので、未登記建物などのチェックと、非課税の道路部分などで被相続人自体所有の意志が無かった場合などです。
相続関係説明図につきましては、一応申請は受けつれられますが、せっかく苦労して集めた戸籍類の返却を受けられないケースがあります。相続関係説明図が役所に保存する戸籍の代替的役目を果たしますので、これを必ず添付します。
物件漏れチェックと相続関係説明図添付
サポート出来る部分
ご存じの様に相続人を確定する為に被相続人の10歳前後からの戸籍を集めて連続させます。戸籍には現行の戸籍、除籍、原戸籍、改正原戸籍、実家の戸籍、昔の戸主から並んでいる戸籍と種々雑多に存在します。
同一地域に若い頃から住んでいれば一つの役所で事足りる場合もあり、転籍を繰り返していればそれぞれの役所に申請しなくてはなりません。
このご自身で集めた戸籍類の
連続性をチェックし
相続人を確定させ
有る意味家系図的な要素もありますが、あくまで被相続人に対する相続人を表現する説明図であります。 相続関係説明図を作製します。
これさえ完了すれば、後は日本法令の様式でも役所にある様式でも結構ですので、記入して、物件に対する登録免許税を準備すれば申請可能です。
有る意味、この戸籍チェックが一番難しい部分ですので、(昔の字で読めなかったりもする)後の労力は本人申請でも十分可能と思います。
役所へ行った場合の、一体何処へ出すのか?印紙の張り方(割り印は絶対しない)、誰に聞いたら良いか?箱へ入れる場合の方向など、、、ご希望によりバーチャル申請方法の指導も致します。
ご希望の分割内容にて遺産分割協議書が必要になりますので、相続関係説明にて分割内容の記載もありますから、それに伴った協議書を作製します。
それを元にし、記名押印して頂き印鑑証明書を添付して申請書類の内容の一部とします
手続きの流れ
●メール或いはファクスによるお問い合わせ
●戸籍類(写可)のメール(スキャン画像)郵送での送付
(ファックスでは昔の戸籍記載文字が判読不可)
●ご自身お考えの相続人の記載
●戸籍別に有効年月を記載し、連続性の確認
●相続関係説明の作製
●当方指定口座にご入金確認 各種ネット銀行・郵便振替
(送料不要あり)
●上記書類の返送と共に提出サポート
●申請者様提出
●申請者様受領ご用意頂く物は、メール・郵送にてにて、集めた戸籍類と、推定相続人の記載したものです。 業務上守秘義務がありますので、内容につきましては厳重に管理致します。
料金
基本料金 20,000円前後からお見積もりします
後はご自身で行えば税金分を用意すれば、申請出来ます。提出サポートも致します。一括で行うより節約になると思います。バーチャル提出サポートします。(何処で聞いて、何処へ出して、何処で返却受けるなどetc