「鏖殺の歌、断罪の聲」

 4月4日〜11日までかけて行われた「エンゼルギア/天使大戦」のオンラインセッションログです。






<オープニング>

 1999年7月。
 三発のミサイルが、この国の平和を終わらせた。

 敵は天使。
 鏖殺の歌声を轟かせる、正義の使徒。

 対抗するのは対天使用決戦兵器シュネルギア。
 そして、そのパイロットは年端も行かぬ少年少女たち。

 この国の未来を護るため、大人たちは今日も彼らを地獄へ送り込む。

 君はトリガーに指をかける。
 裁かれるのは引鉄を引いた君か、それとも――


天使大戦エンゼルギア第一話
 「鏖殺の歌、断罪の聲」


 これは絶望と絶望とほんの少しの希望――
 そして、それに縋るためにもたらされる絶望の物語である。


<ハンドアウト>
※それぞれのPCに手渡される前振りのようなもの。
今回の場合ギアドライバー以外は決定済。
ギアドライバーは話し合いで決定しました。

■PC1 ギアドライバー1
ダーザイン:矢野早苗からの好意
 君はギアドライバーとして選ばれた。
 不安の中に居る君に、友人である早苗は告げる。
「ねえ……逃げよう?」

宇嘉瀬 陽平


■PC2 ギアドライバー2
ダーザイン:犬神詠子からの遺志
 PC3の相棒の犬神は、天使化の危険性がある。
 それでも彼女はシェルギアに乗る。
 君は彼女から託された。
 「万が一のときはPC3を支えてくれ」と。

如月 参次


■PC3 ギアドライバー3
ダーザイン:犬神詠子からの好意
 君と犬神は良いコンビである。
 だが彼女は優しすぎる。
 それがいつか仇になり彼女を滅ぼすかも知れないと思うと不安で堪らない。

奈良原 一鉄


■PC4 管制官
ダーザイン:ヴィヴリオからの信頼
 ギアドライバーたちは戦争の要だ。だが心は脆い。
 そんな彼らを支えられるのは君の気遣いや優しさだと、司令は考えている。

平賀 つばさ


■PC5 半機械兵
ダーザイン:部下からの信頼
 部下たちは気さくな良い奴らばかりだ。
 だが、この戦争は厳しい。
 いったい自分たちはいつまで生き残れるだろう。

ヴァトー 桐原


「エンゼルギア/天使大戦」公式サイト





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