『いらない 公共事業にレッドカード』
集英社(2001/07)
財政破綻を引き起こし、20世紀というたった100年で、美しく快適だった日本列島を見るも無残な風景に変えてしまった公共事業。全国の公共事業を厳しくチェックし植林や雨水の有効利用など自然再生のためのアイデアを紹介。

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『長良川の一日』 山と渓谷社 (1989/07)

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『21世紀の河川思想』
共同通信社(1997/04)
20世紀の、近代文明という知恵を発達させ自らを「先進国」と称した国々の中で、ニッポンだけが世界の潮流に逆行している。21世紀へ向けて考える、人間と河のあり方。

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『地球と遊ぶ』朝日新聞社 (1991/03)
川遊びを共通の趣味に持つ小説家、アウトドア・ライター、カヌーイストの仲良し三人組が、自然の素顔に触れる醍醐味をリレーエッセで贈る。

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『あまご便り』 山と渓谷社 (1988/09)
日本で初めての女流釣師によるアマゴ紀行。

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『川の学校』 学研ムック (2001/05)
日本の川の文化から遊び方、そして破壊まで、私たち日本人が川とどのようにつきあってきたのかが学べる本。そして私たちが選ぶべき未来は? 夏休みにお勧めの本
『森からの贈り物 』 東京書籍 (1997/02)
森、川、海の恵みを見つめつつ、失われてゆく山里の伝統的生活と森林の危機を考えてゆく。立松和平「尾瀬日記」、根深誠「白神ブナの森博物誌」、太田威「山と森に生きる」ほか2編を収録。える。

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『川よ』 日本放送出版協会(1999/03)
"川の民"の暮らしを抱いて流れゆく川。その清流が、文明によって"護岸"され、悲鳴を上げている。悠久の"川の国にっぽん"。川と共に生きるとは何か。

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『川からの贈り物 』 東京書籍 (1997/03)
近代化という時代の要請のために無機的な排水路となってしまった川を、もういちど「ふるさと」が感じられるものにしよう。川と人間の関係をさまざまな具体例から見直し、川とつきあう作法を考える。

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『生きている長良川』 講談社カルチャーブックス (1992/05)
守りたい、伝えたい、長良川の清流と自然を21世紀に。日本を代表する清流・長良川には、源流から河口に至るまで人々の生活が根づいている。川と人の共存共栄のためにも、今、長良川が抱えている諸問題を共に考えてみたい。

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『森からの贈り物 』 東京書籍 (1997/03)
森、川、海の恵みを見つめつつ、失われてゆく山里の伝統的生活と森林の危機を考えてゆく。立松和平「尾瀬日記」、根深誠「白神ブナの森博物誌」、太田威「山と森に生きる」ほか2編を収録。

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『巨大公共事業 』 岩波ブックレット476 (1999/03)

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『萬サと長良川』筑摩書房 (1990/08)

長良川とはこんな人の住むこんなにすばらしい川だ。それが、いま…。流れにより添って生きた人とともに想う自然と人の営み。

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『長良川から見たニッポン 』
岩波ブックレット313
(1993/10)

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『川は生きているか』 岩波書店 (1998/05)
川の豊かな自然を拠りどころにしてきた日本人の生活と文化は、この百年でどう変化してしまったのか。流域に暮らす人たちの想いに寄り添い、ダムや河口堰などの開発がもたらした傷の深さをルポ。

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『日本のダムを考える 』
岩波ブックレット375
(1995/06)

「もうダムはいらない」正直なところ、これが今のわが国の民の素朴かつ率直な声ではないだろうか。ダムを通して、川と人間との関係の見直しをはかる。

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『ニッポンの川はすくえるか』 つり人社 (2001/07)
なぜ、川から魚が消えたのか―。自然破壊は、公共事業・川におけるダム開発に大因があるのだ。アウトドアライターである著者が、わが国で最先端の川の現実を描く。『月刊つり人』に連載。

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『市民事業--ポスト公共事業社会への挑戦』 中公新書クラレ (2003/04)
時代を読み、公共事業に頼らず成功している「仕事」を追って、新たな地方自立の道を本書は大胆に提示する。すぐれた対案として、「地方」復興に現実的視点から鋭く迫った名著。地域再生は、市民の、市民による改革だ。地元で暮らす市民、議員、自治体職員、NGOは本書をバイブルに、足下の公共事業を変えよう。日本のシステムを変えるビジネスとしての「市民事業」の誕生を本書は提示する。田中康夫長野県知事すいせん!

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『ダムと日本』岩波新 書新赤版716 (2001/02)
「治水」「利水」の名の下に日本列島中の川を縊って建設されてきた2700のダム。今やまったく不要になったにもかかわらず、建設計画はまだ500以上もある。政官財の利権がらみで一向に見直されない公共事業に、いま市民たちがNO!の声をあげ始めた。長良川、吉野川など日本各地の河川や米現地からの声を伝える

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『日本の名河川を歩く』 講談社+α新書 (2003/07)
天然アユが遡上する!!
絶景の名川、秘川、湧水!!
日本の川を歩きつくし、守ってきた第一人者が、使命感に燃えて名河川を紹介!!
天然アユの遡上、水質、川漁、カヌー、魚の味等10項目、総得点制で厳正採点!!
近年、「天然アユの遡上する山隠の清流」として名を上げてきた高津川は、流程81キロメートルの中型河川だが、わが国ではもう絶滅寸前となった「ダムのない自然河川」である。流れは、六日市町を源流とする本流と、本流とほぼ同規模で、西中国山地の広島県の最高峰・恐羅漢山(おそらかんざん)(1346メートル)を源流とする匹見川から成る。匹見川は、西中国山地国定公園の表匹見峡、裏匹見峡、奥匹見峡を流域に抱える大渓谷で、五段の滝・夫婦滝・つむぎ滝・剣滝などの滝群、小沙夜淵・平田淵・屏風ケ淵・亀ケ淵・粋の淵などの深淵が、ブナ・ミズナラ・トチ・ケヤキなどの広葉樹や天然ヒキミスギに育まれて、現代にも清らかな流れを保っている。イワナの西限魚“幻のゴキ”の生息地でもある。

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『長良川』山と渓谷社 (1990/11)
古くから流域の人々の暮らしとともに流れる長良川。
この川の源流から、川に育まれた町と人の姿を、さまざまな角度から綴った写真集。巻末には長良川にまつわるエッセイ付き

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『環境問題の未来(5)-よみがえれいのちの川-天野礼子』旬報社ブックス (2004/8)
インタビュアー山岡寛人
本シリーズは、諸分野で活躍されている著名な著者が、環境問題のテーマに即して自らの体験や専門分野の知見を交えながら、その解決法にむけて私たちがそれぞれの地域で何を考え、何をしていけばいいのかをわかりやすく語るシリーズです。

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『ダム撤去への道』東京書籍 (2004/5)
「川の国」の美しい川を取り戻す時がきた。森が海をはぐくみ、海が森に栄養を与えていたこともわかった。ヘドロや砂がたまったダムを撤去し、川のダイナミズムを甦らせよう。未来の子どもたちに「緑のダム」を手渡そう。

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『「緑の時代」をつくる』旬報社(2005/5)
"森の仕事"が始まっている。木質バイオマスエネルギーが「緑の時代」をつくる!!
森の力を忘れてしまった日本で、この真の恵みを利用して日本の自然を元気にしようと活動する人々を紹介する。「緑の時代」とはなにかを、天野礼・CWニコル氏・立松和平氏が分かりやすく語る。

未来の日本を思って「元気になる」1冊です。

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異常気象によって、世界中で今まで経験したことのない大水害が発生している。「ダムは何故役に立たなかったのか?」世界は治水について根本的に考え直しはじめた。「ダムさえ造れば水害はなくなる」と思いこんでいた過去を検証し「洪水と水害」を別物と考える新世代へと進化する世界の潮流を示す。

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「新生産システム」で未来を拓く』 農文協(2006/11)

日本の山再生に向けた新たな動きと、それを支える思想をレポート
第一章 “新生産システム”で「山は動く」か?
第二章 「林業再生」は“道づくり”と“森の団地化”から
第三章 「二十一世紀の森づくり」を訊く
第四章 動き始めた“緑の時代”
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『21世紀を森林(もり)の時代に』
北海道新聞社(2008/5)

天野礼子
山田壽夫
立松和平
養老孟司  共著

森林(もり)を愛する国民に子供たちが育ってくれるように、大人たちは今すこしだけ賢くなってもらいたいと願って、私たちはこの本を綴りました。あなたの手からこの一冊が、愛する人々に広まっていくことを希望します。


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油に頼らない―森から始める日本再生
北海道新聞社

養老 孟司 (著), 日本に健全な森をつくり直す委員会 (著)
【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 林業が、新政権のテーマになるまで/第1部 日本の未来と森づくり/第2部 林業再生へのたしかな道筋を/第3部 私たちの提言/特別寄稿 「森林・林業基本法」を一からつくり直すために理解すべきこと/おわりに 立松さんが言い遺したこと/資料編 森林・林業再生プラン─コンクリート社会から木の社会へ


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有機な人びと
  おいしく安全な食を求めて


朝日新聞出版

日本の大地をよみがえらせるために、いまできることは何か。河川の乱開発防止、自然保護に取り組んできた著者が「有機農業」を考える。長年、厳しい苦労を重ねながら有機農業と真摯に向き合ってきた人々、新たな風を吹き込む人々を全国ルポ。養老孟司氏との対談「有機は、身体の延長だ」を収録。

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庭は手入れをするもんだ
  養老孟司の幸福論

養老 孟司
中央公論新社

困ったときには、養老先生に聞いてみよう! エネルギー問題をはじめとして、さまざまな難問を抱える日本の未来へのヒントがつまった一冊。

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