

「桜土手はしる」
・東京都福生市ふっさ桜まつり実行委員会主催「第27回ふっさ桜まつり写真コンクール」推薦(第一位)
・撮影場所:多摩川桜並木(福生団地横)
・応募点数:171点
・展示:福生市民会館
・掲載:平成22年6月4日(金)西多摩新聞一面に掲載
・撮影前後:シルエット写真は多いが全部太陽を入れない写真だ。太陽を入れたらゴーストが出るからである。ゴーストを抑えた撮影に成功し、応募することができた。
「雨露に映えるササユリ」
・恵那市くしはらみのり祭り実行委員会主催「ささゆりの里フォトコンテスト」ささゆり賞
・応募数:136点
・撮影場所:伊豆「ササユリの里」
・展示:串原ササユリの湯写真展示室
・掲載:2009年9月2日(火)中日新聞掲載
・撮影前後:昨今よく見かける天空を向いてる百合とは違い、ササユリは何時もうつむいて咲き、清楚なにおいを漂わせています。でもここのササユリよりも郷里(島根)のササユリはもっときれいです。
暁の鉄橋
・ラブリバー多摩川を愛する会主催「第5回ラブリバー多摩川写真コンテスト」入賞
・撮影場所:昭島市鯨公園
・応募点数:245点
・展示:二子玉川高島屋
・撮影前後:一月x日早朝、多摩川に架かる八高線の鉄橋下で列車の通過を待つ。0度以下に冷え込んだので幻想的な雰囲気を醸し出す川霧を期待したが。。。。
「カナディアン・ブロンド」
・富士フィルム主催「富士フィルムイメージングフェスタ2006フォトコンテスト」入選
・撮影場所:昭和記念公園
・展示:富士フォトギャラリー五反田
・撮影前後:カナディアンモデルの綺麗な金髪を写し撮る事が出来大満足!!
「街の広場はチューリップ」
・西多摩百景写真展実行委員会主催「第4回西多摩再発見フォトコンテスト」入選
・撮影場所:羽村市根がらみ水田
・展示:福生市プチ・ギャラリー
・撮影前後:自信作なのに入賞しなかった。入賞作品をさしおき入選作品を市の絵ハガキに選ぶなんて、どこか選定基準がおかしい。

「広徳寺冬景色」
・あきる野市主催「私のまち あきる野フォトコンテスト」入選。
・撮影場所:あきる野市広徳寺
・応募数:167点
・展示:あきる野市「市民ギャラリー」
・撮影前後:目を覚ますと外は雪景色だ。そうだ広徳寺へ行こう。広徳寺への道のりは山道だ。つるつる滑りながらたどり着いた時はすでに遅く、山門のまわりは無残な足跡だらけだった。でも気をとりなおして愛機EOS-1Vのシャッターを切った。

「コスモスの丘より」
・カメラ雑誌CAPA主催「秋の自然風景撮影会」第一位
・撮影場所:昭和記念公園
・撮影指導と選者:河合麻紀
・参加者と工程:24名。午前中撮影、昼食時現像、午後コンテスト。
・掲載:CAPA2005年12月号
・撮影前後:マミヤ製カメラ645の体験撮影会だった。カメラ、レンズ、三脚、全部マミヤからの貸し出し品。なれない機材で撮影に苦労した。でもこれも参加者全員、同じ条件なのでコンテスト選考に不慣れな機材は無関係。

「五色菊群花」
・神奈川新聞主催「第1回花火フォトコンテスト」特別賞。
・撮影場所:横浜みなとみらい
・掲載:神奈川新聞2005年8月27日朝刊
・展示:ヨドバシカメラ上大岡支店
・撮影前後:自信作だったが上位入賞からもれた。上位作品はみなランドマーク・タワーが鎮座していた。
「さくらに笑窪」
・富士フィルム主催「イメージングフェスタ2005フォトコンテスト」入賞
・撮影場所:昭和記念公園
・応募総数:1209点
・展示:五反田富士フォトギャラリー
・撮影前後:ひとりのモデルに20名以上の撮影者が取り巻き、場所取りに苦労した。場所は確保してもモデルがなかなか目線をくれない!年寄りにはハンデが多すぎるなどとボヤキたくなった。
「Monica-1」
・富士フィルム主催「2002年ミス・インターナショナル撮影会」コンテスト入賞。
・撮影場所:あきる野市サマーランド
・展示:銀座「富士フォトサロン」
・参加者:約3000名
・撮影前後:世界の各国を代表する美女が一同に会し壮観だった。しかし、その年を最後にミス・インターの撮影会はなくなってしまった(残念!)。何故か?

「湧水に浮かぶ椿」
・全日写連主催、初心者を対象とした「リバーサル撮影教室」にて第3位。
・撮影場所:国分寺市
・参加者数と工程:100名。午前中に撮影。昼食時に現像。午後コンテストおよび写真指導。
・講師と選者:手島直利
・撮影前後:初めて撮影会に参加。国分寺界隈など何があるのか知らなかったら、湧水のある「お鷹の道」へ案内された。時節は3月、木々は葉を落とし冬枯れの街中に被写体を探すのに苦労した。でもそれはコンテストには関係なかった。みんな同じ条件だったから。